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トゥラーヤ様からのレポート【最北アジング】

DATE : 2020/09/02

こちらは青森県南部の太平洋側。 この辺りでは、未だにアジはサビキで釣るものであり、アジングという概念が浸透していませんが、千葉県出身の私は“ぼっちアジング”に夢中です。 青森県の太平洋側は水温が低く、夏も終わりかけのの今がまさにアジング最盛期。 数年前まではアジ自体釣れなかったのに、最近では港内でも20cmUPが釣れるようになりました。 私が普段使っているのは、小悪魔ジグヘッドにブーティーシェイク1.4インチのゴールデンコンビ。 豆から良型まで別格ともいえるフッキング性能には、いつもお世話になっています。 この日は潮こそあまり良くないものの、サイズが大きくなってきていることもあってアジキラー1gにブーティーシェイク2インチを使用。 カラーは日の出前はオキアミグロー、日の出直後はUVクリアピンク、太陽が昇ってからはクリアギンラメというローテーション。 釣り人自体が少ないこともあり、この辺りのアジはパターンさえ掴めれば着水と同時に食ってきます。 本当に“スレ知らず”。 アジがいる場所こそ限られますが、1時間も投げればつ抜けは当たり前。20匹オーバーもザラです。 ぼっちアジング最高。 話がそれましたが、この日は日の出後に回遊アジが入ってきたようで、サイズは変わらないのに引きが一変。 UVクリアピンクにカラーチェンジして1投目、ググッと強いあたりに合わせると20cmジャストのナイスサイズ! その後もしばらく入れパクタイムが続き、18cm以下はリリースしても2時間で16匹をキャッチ。 ニオイ効果のおかげが着水後のフォールでもう食っているので、投げる→カウント→フッキングとまさにセミオートアジング。 実はこの日、トレースしてきた尺アジを確認したので、ブーティーブースト3インチの追加購入を検討中。 本州最北の青森県でもアジングは成立するのです。 ちなみにキープしたアジ達は、干物になめろうにフライに刺身、フルコースで味わいました(笑)

最北アジング 最北アジング
釣行日 2020年8月29日
天候 晴れ
釣果 アジ×いっぱい